予防整備

一般的に「法定点検(車検、3ヶ月点検等)」は、その時点での安全性(保安基準適合性)を確認するためのものであり、次の法定点検までの車両の安全性を保証しているものではありません。

 

車両は、数万点の機械部品、電気・電子部品、油脂類などによって構成されています。

 

これらの部品が磨耗・損耗や経時劣化によって所定の機能・性能が発揮できなくなる前に、車両の使用条件に応じて交換や整備を行うことが必要です。これが「予防整備」です。

 

例えば、年間走行距離が10万キロの車両は、次の3ヶ月点検までに2万キロ以上も走行することになります。

 

このように日々の走行距離が多い車両については、突然の故障を防止するための予防整備が欠かせません。


最適整備メニューの提案、決定

予防整備は、経済的に車両の機能・性能を維持し、安全性向上・環境対応・省エネルギーに効果を発揮し、車両の維持費も低減させることができます。


車種・メーカー・経年・累計走行距離・ご使用状況をお尋ねします。

当社の豊富な整備実績を基にして、法定点検の他に実施する最適な追加点検および追加整備メニューをご提案します。このメニューを基にお客様とご相談の上で整備内容を決定します。

 

追加する整備基準は、当社が長年にわたって培ってきた整備技術と整備ノウハウに基づいてお客様にご提案し決定します。

当社は、常に整備技術の向上に努めており、また、メーカーへの品質の向上・改善の提案を行っています。

併せて、お客様とご相談の上で整備基準の改訂も行います。

 

「一括整備」は整備内容に応じて金額を算定するため、エンジンオーバーホール等の発生頻度のい高額整備については、ご要望に応じて契約除外項目として設定できます。