DC-1 DPF洗浄だけかと思いきや

いつも通り

マフラーの本体を外して、分解して

 

各部状態確認

DPFの通水テスト…OK

SCRの溶損テスト…OK

酸化触媒の通水テスト…

えっ 穴があいてる

 

 

車両データ

車種 三菱ふそう スーパーグレード

年式 平成28年3月

型式 QPG-FS64VZ

原動機 6R10

走行距離 1,241,459km

酸化触媒の交換のお見積りで

部品価格を調べると

 

なんと純正品 新品定価 70万円!

 

相談の結果、酸化触媒はこのままで

DPFは洗浄して組み上げることに

なりました。

 

 

 

 

組み上げて、強制再生をして

 

排気温度を確認しても、問題なし

試運転しても、問題なし

 

乗って頂きながら、

様子を見て頂く事になりました。

 

 

ちなみに

酸化触媒が悪くなると何が起こるか

 

手動再生時にマフラーの温度の上りが悪くなる

結果、手動再生が終わらない等があります。